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2007-10-16 Tue 17:30
皆様、ご無沙汰しております。
厳しい残暑もどうやら通り越し、夜には虫達の合唱が聞こえてくるようになりました。 体調は崩されていませんか? 季節の変わり目はついつい健康管理をおろそかにしがちです。 僕自身もしっかり気をつけていきたいと思います。 さて、今回は我がProject-Sの第4回学内公演「UNION」の告知です。 「UNION」:集結 県立長崎シーボルト大学 ストリートダンスサークル Project-Sも、創立より3年が経ちました。 サークルの規模は創立当初の約10倍になり、学内公演や様々なイベントへの出演も増え、今Project-Sは大きな変遷期にあります。 今回の公演は「サークル」としての公演はもちろん、自分にとっての1つの集大成とも考えています。 サークル創立当初は僕一人でやってきたこのサークルも、今では大学内で最も活発に活動するサークルへ生まれ変わりました。 これは現2年生の力が非常に大きいと思っています。 少数ながらも必死に、地道に活動を続けた結果が実を結んだと思います。 もちろん現1年生のパワーも計り知れず、本番に向けて非常にモチベーションが高まりつつあります。 多方面よりゲストをお招きし、内容をさらに濃いものにすることができました。 ゲストに負けじと、サークル構成員も必死に毎日練習に励んでいます。 キャリアが半年以下が7割、残り3割が約1年のキャリア。 つい昨日始めたと言っても過言ではないほどのもの。 しかし彼らが毎日鏡と向かい合って必死に汗をかく姿に僕は常に胸を打たれています。 今回の学祭は色々な方々のご協力のおかげでCM活動にも力を注ぐことができています。 NBCラジオの取材、長崎ケーブルメディアの取材etc・・・ 少しずつ少しずつ、活動が世間へ知られていっています。 なんと嬉しいことでしょう。 本番に向け、週末は朝から晩まで10時間以上も缶詰めでリハーサル。 体調が悪くても、ケガをしていても踊ることだけは皆止めません。 僕が最も尊敬するダンサーから頂いた言葉があります。 ”無茶と無理は違う 無茶はしてはいけない しかし無理はしないといけないときがある” 弱い自分との対峙を経て、あえて無理をしないといけないときもある。 この言葉は今のサークルの構成員が全員意識している言葉だと思います。 キャリア・スキル関係なく、とにかく全身全霊をかけて踊りを楽しむ。 最もサークル活動において僕が重視してきたことです。 その中でダンスに対する姿勢が変わる子もいたりする。 それが「Zero-3」だった。 Zero-3はProject-Sがなければ絶対に生まれていなかった。 感謝しています。 Zero-3はサークルのメンバー全員に強烈なパワーを与えました。 彼らの血のにじむような努力の全てを知らないにしろ、努力が実を結ぶことだけは伝わったからです。 それからまたProject-Sは大きな進化を遂げた。 それは現在進行形中です。 どこまで進化できるかはわかりません。 今回の公演の副題として次のことを挙げています。 「全ての人に感謝を」 「全てのダンサーに尊敬を」 現在のProject-Sがあるのは僕の力でも、他の構成員の力でもありません。 今までProject-Sの活動に携わって下さった全ての方々のおかげです。 その方々へ、Project-Sは感謝の気持ちを込め全力で踊ります。 感謝と尊敬の念を抱いて。 集え 熱いHEARTを持ったDANCER達よ 結せよ 自らの肉体と精神の全てを 第4回学内公演 「UNION」 10/27(土) 18:00〜20:00 県立長崎シーボルト大学 本部棟 大講義室 入場料:無料 DANCER:Project-S ALL STAFF GUEST:「OLD SCHOOL PARTY」 「GANG STAR」 「STATUS」 「Majestic-5」 皆様方のご来場を心からお待ちしております。 |
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2007-10-03 Wed 16:14
夏休みが終わり、とうとう後期が始まりました。
今年の夏休みも去年に引き続きダンス三昧 ![]() かなり暑さに苦戦して思うようにいかなかった部分もありましたが、 腰のケガなどもあったおかげで、ギリギリ合格ぐらいだと思います。 最後の週末はコンテスト3連チャン。 24日のアミュプラザはボロボロでした ![]() 反省する点ばかり。良いところなしです。 29日。BUZZ STYLE広島予選。 5人で踊るのは始めてでしたが、なんとか無事演技終了。 努力の結果が2位に結びついたので少しだけ安堵。 1位の「ゴダイゴ」には深いリスペクトを ![]() 30日。HEAD HUNTER決勝大会。 見せ付けられた実力の差。 ベストを尽くすも完敗。 分相応というものを感じさせられました。 やっぱり上を目指すにはもっと努力が必要。 現状より更に努力をしなければいけません。 負けて悔しいのなら負けなければいい。 コンテストは勝つより負けることのほうが得るものが多い。 僕は今年でダンスを始めて6年目になります。 他のチームメイトは1年が二人、半年が二人。 どうしてもスキルのバランスに差があります。 ここまでは個人の血のにじむような練習量でそこを賄いました。 本当の勝負はここからです。 「個人のスキルアップ」をしなさい。 もう何回言われ続けたことか。 スキル的な部分は確かに大切。 と同時にしょうがないもの。 キャリアとスキルは正比例・・・? それだけは信じたくありません。 そこを認めたくないから必死で努力するのがZero-3のスタイル。 素人っぽいかもしれません。 ちゃんとした踊りはできていないかもしれない。 でも僕達が踊っている姿を見て何か感じてほしい。 今回のコンテストで浮き彫りにされた致命的な弱点。 そこの補強がこれからの最大の課題となります。 それらは現在のZero-3に確かに必要不可欠なもの。 と同時にそれが備わればもっと強くなれる。 それを信じ、夢見てこれからのハードな練習に励みたいと思います。 僕が彼らに踊りを教えてきましたが、いつの間にやら僕のほうが彼らにたくさんのことを教わってきているようです。 彼らと一緒に踊れることに深く感謝します。 応援して下さる家族、サークル、先生、全ての人に感謝。 全てのダンサーに尊敬の念を。 Zero-3はこれからもまだまだ突き進みます。 |
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