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ドラゴンボール!!
2008-05-07 Wed 16:15
皆さんこんにちは!!
GWいかがお過ごしでしたか?

僕はチームメイトのけんちゃんと家でドラゴンボールのアニメを見てました(笑)
もちろんそれだけで過ごしたワケではありませんよ
せっかくなので今日は男の子なら誰もが知っている大人気テレビアニメ「ドラゴンボール」について日記を書いてみたいと思います

まずはドラゴンボールをご存知ない方のために、大学生の間では流行のウィキペディアから説明文を引用したいと思います以外に長いですょ(笑)

以下引用文(出典:ウィキペディア)
 漫画『ドラゴンボール』は連載が始まるまでに様々な紆余曲折があった。当時連載中であった『Dr.スランプ』のアイディアが尽きかけていた鳥山は連載を終わらせたがっていたが、読者アンケートが良好であったため終了しにくかった。「すぐに次の連載を始めること」という編集部の条件の下、『Dr.スランプ』の連載を終えた鳥山は、以前に描いた二つの読み切り作品『騎竜少年(ドラゴンボーイ)』(「フレッシュジャンプ」1983年8月号・10月号)と『トンプー大冒険』(「週刊少年ジャンプ」1983年52号)が好評だったことを受け、次の連載はこの2つの作品の特徴である中国風の世界観と、「カンフー映画」の要素を更に膨らませたものにしようと考えた、そうして生まれたのが『ドラゴンボール』である。実際、『騎竜少年』と『トンプー大冒険』には初期の『ドラゴンボール』の雰囲気が色濃く感じられ、その原型とも言える作品である(両作品とも『鳥山明○作劇場VOL.2』に収録)。
 当初は鳥山版『西遊記』を目指しストーリーを進めようとしていたため、初期稿では孫悟空は猿の姿をしていた。しかし、第二稿(西部劇、ウェスタン風)、第三稿(現行のドラゴンボールにかなり近い設定)と変更が加えられ、最終的には『西遊記』の要素は孫悟空の名前やしっぽ、いくつかのエピソードのみにその名残を留めるのみとなった。また、タイトルは『燃えよドラゴン』から取られている。
 連載開始前からアニメ化が内定、5週連続カラーという大々的な扱いで始まった本作だが、先の展開が読めないギャグ路線は、人気が芳しいものではなかった。担当の鳥嶋に「主人公が地味だ。だから人気がないんだ」と指摘された鳥山は、以後「強さを追い求める主人公」というテーマを作品に持たせることになる。その発想から天下一武道会が始まり、主人公孫悟空のキャラクターも確立され、人気を獲得する。
 鳥山自身は、当初マジュニアとの決着をつけたところで物語の終了を考えていた(連載終了後のインタビューでは、「ピッコロ大魔王編が描いていて一番楽しかった」とも語っている)。第23回天下一武道会編は、悟空の成長、成長したチチの参戦と結婚、天津飯との決着等それまでの総決算的内容が多かった。しかし、当時すでにアンケートで不動の1位であった『ドラゴンボール』の終了を編集部がそう簡単に認めるわけもなかった。そのため、鳥山は当初の予定を変更しフリーザとの戦いで最後にする事にした。これにより、悟空の出自などが描かれることとなった。
 だが、フリーザ編が佳境になる頃には、『ドラゴンボール』の人気および経済効果はそれ単体で一大産業と呼ばれるまでに拡大しており、また規模も国際的なものに発展していた。その一方で、人気と経済効果の大きさゆえに鳥山や編集部の意向だけでは本作の連載の有無をコントロールすることが不可能な状態になってしまうという巨大なかつてない規模の漫画作品となっていた。集英社にしてみても、自身は言うに及ばず、この作品に関連したビジネスを行っている企業の業績や株価へ与える影響を考えた場合、もはや鳥山の意向も二の次にして、とにかく物語を連載させ続けなければならない、終わらせてはならないという状態であった。
 本作の終了については、鳥山の強い要望によるものであったとはいえ、最終的には関係各社のトップ級会議などの調整や各社の上層部による経営判断すらをも必要とし、関連企業の業績への影響を最小限に抑えるべく様々な配慮を行い、その上でようやく連載を完結終了させるという、日本漫画史上でもある意味前代未聞の事態となった。
 こうした背景もあって、結局『ドラゴンボール』は約10年間に渡る長期連載となった。最終回はまだ新たな展開を思わせる形で終わっているが、最終ページで鳥山本人が完結の経緯を説明するなど、最後まで波乱含みの展開であった。

 次はアニメの説明文です!!(出典:ウィキペディア)
 テレビアニメ『ドラゴンボール』 (DRAGON BALL) は、鳥山明の同名の漫画『ドラゴンボール』を原作とするテレビアニメ。1986年2月26日から1989年4月19日までフジテレビ系で放送された。全153話で番組としては終了するが、ストーリーはそのまま後続番組『ドラゴンボールZ』に続く。この『Z』や『ドラゴンボールGT』に対して本作は「無印(ドラゴンボール)」「初代」と通称される。

原作第195話のサイヤ人編から最終話までのアニメ化に当たり、アニメ版前作『ドラゴンボール(通称:無印)』からタイトルを変更し新番組『ドラゴンボールZ』として制作された。

日本のみならず世界40カ国以上で放映され、各国で高視聴率を獲得。世界規模で絶大な人気を博しバンダイから発売された同作のゲームソフトはシリーズ化、他にもDVD、カードダス、食玩などの関連ヒット商品が続々発売される優良コンテンツであり、アニメ版シリーズの中では人気面で絶頂を迎えた作品である。『クイズタイムショック』(テレビ朝日)や『テレビ進学塾』(TBS)など当時の裏番組を半年で打ち切りに追い込むほどの人気となり、そのため、フジテレビは子供たちの楽しみも考え、全盛期には水曜日のプロ野球中継を減らしていた(特にセル編の頃は、優勝決定などの重要な試合以外はドラゴンボールZを通常放送し、19時30分から野球中継にしたこともあった)。初代オープニングテーマ『CHA-LA HEAD-CHA-LA』も130万枚の大ヒットとなった他、劇場公開版アニメも全てがヒットした。
 しかし、フリーザ編で展開が原作に完全に追いついてしまい、スタッフが、鳥山から「まだ墨も入れていない下描き段階の原稿を送ってもらっていた」というエピソードも残るほど、30分の放送時間内で劇中では数分しか経過していない回など、この頃から引き伸ばし手法が目立つようになる。これには冒険を主体にしていた無印に比べ、戦闘を主体としたZはオリジナルな展開を挿入しにくかったことが主な理由に挙げられている。後期にはスポーツ中継を2週連続で挟む等、番組を中止にすることで原作と引き離す方法もとられるようになった。さらにアニメオリジナルの続編として『ドラゴンボールGT』の製作が決定したため、原作が終了した後にも引き延ばしが目立ったり、1ヶ月も放送を休止する事態となったこともあった。これは社会的大事件(阪神・淡路大震災や地下鉄サリン事件)で番組が直前に報道特別番組に差し替えられたり、プロ野球、サッカー中継などで度々休止となったためである。
 タイトルの『Z』は鳥山明本人によって命名されているが、Zにした理由については複数の説がある。「ドラゴンボールを早く終わらせたくてアルファベットの最後の文字である『Z』にした」と(爆笑問題の検索ちゃんでも紹介)。本作放映前のジャンプ誌上でのアニメ特集では、「『Z』とは究極の意味をこめて命名した」と説明されていた。またこの影響からか当時発売されたTVゲーム等の媒体では悟空達は『Z戦士』とも呼ばれるようになり、サブタイトルにも使われた。アニメスタッフは悟飯が主人公になると考えていたため、タイトル案には『ドラゴンボール 悟飯の大冒険』もあったが、このような作品名は劇場版3作目の『摩訶不思議大冒険』ですでにあったため、没になった。

・・・とまぁまだまだ長く続きそうなのでこの辺にしたいと思います(笑)
さて、調べていて気づいたのがアニメドラゴンボールの放映は1986年にスタートされたということ。
これは僕が産まれた年と同じです

つまりアニメのドラゴンボールのタメなワケです
アニメは1986〜1997の間なんと11年間も続いています。
引用文にあったようにかなりに人気だったんですね。

僕は今回ドラゴンボールではとても人気のある「セル編」で悟飯がスーパーサイヤ人2に覚醒する物語が収録されているDVDを借りてきました。

アニメで見ると格闘のシーンが大迫力で見ててとても面白いのですが、引用文にもあったように、引き伸ばし効果が多すぎてかなり退屈します
これはもう説明しても伝わらないと思うのでその引き伸ばし効果が気になる方はチェックしてみてください(笑)

いやぁしかしヘンなもので「スーパーサイヤ人」って文字で打つとなんかワクワクしてきますね
かめはめ波とかアツぃですよね〜(笑)

ORICON STYLEで特集された「ヒーローの必殺技。使うとしたら誰に?」というランキングでは「かめはめ波」が堂々の1位。使ってみたい相手には「いちゃつくカップル(20代男性)」、「部長!!本当に一緒に仕事をしたくない!!(20代女性)」、他には「歩きタバコをしている人に」、「イライラしているときに海に向かって」、「元カレ」などという意見も(笑)

余談ですが、この調査によると2位はウルトラマンの「スペシウム光線」、3位は「ライダーキック」、4位は「アンパンチ」となっています。

ちなみに使いたい相手は、「スペシウム光線」では「バルタン星人」(まんまじゃん)、「一緒に勉強を始めた途端眠りだす友達」(それはなんとなくわかる)、「気力のない若者に渇を入れる感じで」(いやいや絶対入らんやろ!!)らしいです。

3位の「ライダーキック」に至っては、「ところ構わず炸裂させたい。ショッカーにあたるといいな。」(いやいやそれは業務上過失致死で逮捕される可能性が・・・)、「兄弟にケガをさせない程度に使ってみたい」(その控えめな感じは何!?)など、かめはめ波に比べてふざけ半分のコメントでした。

他にも使いたい人ランキングには上司・国会議員・マナーの悪い人があったそうです。

個人的には他にランクインしていた技に笑いました。
・「巨人の星」より、「大リーグボール」。使いたい相手は「イチロー」です(笑)
確かに面白そうですが、さすがのイチローでも難しいのでは・・・
・「新世紀エヴァンゲリオン」より、「ATフィールド」。これは必殺技というより兵器に近いような気もしますが・・・使いたい相手には「なれなれしい人」(笑)なんとなくわかりますよね(笑)
・「ストリートファイター」より、「昇竜拳」。使いたい相手には「言うことを聞かない小学生」だそうです(笑)
何かほのぼのしていいですねこういうの(笑)

ドラゴンボールからは多少脱線してしまいましたが
とにかくドラゴンボールは面白い・・・という安易なまとめで締めたいと思います。
近いうちにまたドラゴンボールネタ書くかもしれないです(可能性はかなり低いですが)
もし書いたら読んでやってください
本日も最後までご愛読ありがとうございました。
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